セミナー・研修の予定

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研修の申込み

研修申込要領&キャンセル規定

ご希望の研修をお選び頂き、下記の必要事項をご明記の上、メール・FAXまたは電話にてお申込み下さい。研修内容についてのお問合せもお気軽にご連絡ください。

※またメデュケーション(介護セミナー情報サイト)からも研修のお申込みができます。メデュケーションのサイト内のキーワード検索欄にて講師名「梅沢佳裕」とご入力頂き、検索をお願いします。

《お申込みの必要事項》〜重要〜
①研修開催日および研修会場 ②事業所名(個人申込みの方は不要) ③ご参加者名 ④郵便番号・ご住所(事業所・自宅の別) ⑤電話番号(日中ご連絡を取ることができる番号)

◆お申し込み頂いた方には、研修開催日の一週間前までに受講票をご郵送致します。※ご都合により研修をご欠席される場合は、必ず主催者(当会)まで電話にてご連絡をお願い致します。

◆研修にお申込み頂いた際のキャンセルにつきましては、次の通りですので、予めご確認の上、お申込みをお願い致します。
《キャンセル規定》
申込日〜研修開催の前日までのご連絡➡︎キャンセル料0%
研修開催当日の午前10時まで(研修開始時間の前)➡︎キャンセル料0%
研修開始後、またはご連絡無く欠席の場合➡︎キャンセル料100%(全額ご請求)

◆お申込み・問合せ先
メール;fukuken-jim@future.ocn.ne.jp
電話;090-8504-4643
fax番号;019-903-0189

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セミナー内容のご案内

NEW【デイサービス生活相談員のための介護報酬・制度改定の動向と今後の役割】

《ねらい》
☆介護保険制度・報酬改定の平成30年度は、デイサービスにとって大きな局面をむかえる。生活相談員に求められる役割が急速に増大する中で、相談員初心者の方の中には戸惑いや不安を感じる方も多いのではないでしょうか。このセミナーは、そのようなキャリアが比較的少ない新任の方を対象として、ソーシャルワークを踏まえた相談員の業務と役割、介護保険制度改定の動向、デイサービスの稼働率の向上など相談員として理解しておくべき大事なスキルアップを目的としたセミナーです。
これから相談員を目指される方、就任して間もない方、業務に自信がない方、その他興味のある方など、気兼ねなくご参加ください。
*この研修は、多数の生活相談員の皆さまにご指示を頂いているセミナーです。

《プログラム》
●生活相談員の業務とは何か、役割とは何か
1)相談員の重要な立ち位置、多職種との関係
2)相談員の専門性と求められていること
3)相談員の二側面とソーシャルワーク機能
●平成30年度介護報酬・制度改定について―デイサービスの動向―
1)どう変わる! デイサービス―新任者向けに分かりやすく説明
2)制度改定により相談員はどう動く!?―デイサービスの対応と課題
●デイサービスの稼働率向上
1)稼働率のアップをめざして相談員が“今”やること(戦略)
2)選ばれるデイサービスのポイントと対策
3)経営安定化・健全化に向けた業務

【介護リーダーに必要な現場のスタッフマネジメント】

《研修のねらい》
介護リーダーになって最初に悩むのは、スタッフとの関係。介護業務に専念していた頃と、リーダーになってからの立場は大きく異なります。リーダーとして何が必要か、また何をすべきか。そして介護現場はリーダーに何を求めているのか。現場経験だけでは得られないケアチームをまとめる介護リーダーとして身につけておきたい大切なスキルを得ることができるセミナーです。
《プログラム》
※この研修はこれから介護リーダーになる方、介護リーダーになられて間もない方、まだリーダー職に自信が持てない方、スタッフマネジメントで悩まれている方に最適の研修内容です。緊張を強いられるグループワークはありません。のんびり楽しい雰囲気で受講できる高評価の研修です。
①介護リーダーの役割を果たすために必要なスキル
②介護リーダーに必要なマネジメントとは何か
③介護リーダーの5つのマネジメント
④スタッフとのより良い関係を築くために
⑤介護リーダーが行うコーチングのスキル
⑥スタッフマネジメント力 アップのための事例紹介
〜事例をもとにどのように解決に導くのか考えます〜
(利用者クレーム対応・業務改善・何度もミスをするスタッフとの関わり方など)

【介護記録の基本とケアプランに沿った書き方】

《ねらい》
多忙な介護業務の中で記録は業務の効率化の重要な課題とされています。記録の目的と正しい書き方の基本を知ることで、時間を費やさずに伝わる文章を書くことができます。どこをどのように書けばコンプライアンス(法令遵守)に沿った介護記録のなるのか…日々悩まれている皆様に事例を・文例を交えて「書き方のルールとコツ」をわかりやすくお伝えする研修です。
《プログラム》
※この研修は介護職員処遇改善加算に準処したプログラムになっており、多数の皆様に受講頂いているご好評の研修です。
◆記録の目的と種類
①情報を記録して残すのはなぜか?
②介護サービスを積み重ねる記録
③振り返りはどう行うのか?
④記録の種類
◆介護記録の書き方のコツ
①「どう書くか」ではなく「何を書くか」が大切
②記録を書くための観察ポイント
③見たままの事実を書く
④書いてはいけないタブー語とは
⑤リスクマネジメントとしての記録法
◆使える文例のポイント
①食事、入浴、排泄、認知症ケアなどの記録の改善例
②ケアプランを意識した記録の書き方

【相談員・業務の見える化と7つの専門機能】

《ねらい》
2018年は3年に一度の介護保険制度改正があります。また地域包括ケアシステムの構築に向け、それぞれの事業所では、より一層の多職種連携が求められています。そのような中で生活相談員もケアチームの一員として、地域と施設の間に立ち利用者への直接的・間接的支援が期待されています。この研修では、これからの現場を支えていくための生活相談員の基本となる専門機能とその役割について解説していきます。自分の役割を明確化できずに葛藤してしまうことが多い相談員について、基本を踏まえながら、また根拠ある研究知見に触れながら、いま期待されている重要な専門性について一緒に確認していきましょう。*この研修は、これまで多数の生活相談員の皆さまに、ご参加いただいている基本研修です。
《プログラム》
●生活相談員の業務範囲はどこまで?
●相談員業務にはチャンネルの切替が必要
●相談員業務のカテゴリー仕分けによる整理
●相談員に必要な7つの専門機能とその活用場面
●相談員の周辺業務をどう中核業務に位置づけ、優先的に仕事を組み立てるか!
●相談員の二側面「ジェネラリスト」と「スペシャリスト」
●相談員に必要な仕事力と役割発揮のコツ・時間活用力・総合調整力・洞察力
●相談員が陥りやすい困難事例と解決策

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